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2017.04.10 Monday

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2017.04.10 Monday

ウイニングポスト8 2017 プレイ日記と気付き その9

 

こいつはオレの知ってるサクラセカイオーじゃねえ(笑)。

 

このセカイオーが出たダービーのことは割とよく覚えてて、◎ブルボン、○セカイオー、▲マヤノペトリュースって印付けて、ブルボン−セカイオーの馬連に(当時のオレにしては)分厚く、ブルボン−ペトリュースにそれに準ずるくらい厚く張って。で、詳細は忘れてしまったけどサイン的ななにかで「13」って数字が引っかかって、13番人気を押さえたのに馬番13番を押さえずに結果生涯初の万馬券を逃すという…( ;∀;)フジテレビのカメラだとペトリュース先着に見えたので相当悔しかった。

 

実は生涯初の万馬券はこの前週のオークスでも逃してて、アドラーブル−サンエイサンキューは自信の◎○だった(逆だったかもだけど)んだけど、当日は所属してたサークルの合宿(という名の遠征飲み会)最終日。ちょうどレースやってる3時40分くらいに東京競馬場の真裏の中央高速走ってましたwwそこそこ人気同士の組み合わせだったんで、万馬券になったことがまずショックだった思い出(´・ω・`)

 

ていうか音楽系のサークルなのにわざわざ河口湖まで行って合宿するとかwwwwしかもやったことといえばイッキ飲みした後にヘドバンしまくるという「ヘヴィーメタール」という謎の儀式と、そのせいで全員二日酔いで迎えた翌朝にバスケしたことしか覚えてねえwwww

 

バブル万歳(笑)。ってとこで本題いこ。

 

★ 1991年 ★

 

ー 引退競走馬 ー

 

  • スーパークリーク(’85生) … 要金のお守り馬でSP73、否が応でも期待してしまうが、実際走らせてみるとなんかスッキリしない。これは1世代前に所有してた、適性がほとんど同じのランニングフリー(SP66、以下RF)と比較して思うことなのだが、瞬発がB(RFはA)のせいなのか、脚質が『ただの』先行(RFは自在先行)のせいなのか、先行を指示しても先行してくれないことしばしば。そうすると瞬発Bが祟って勝ちきれないことが続発するので、実は逃げ指示が安定する。オグリ(SP76)と何度か直対させてみたが全敗。なんだかんだでG21勝したけど。

 

 

 

『名馬100選ランキング』のポイントはオグリに続いてカンスト。リセットしまくりプレイだと成長型が遅め以降でないとランキング1位になれないと思う。ここを健全にしたいならやはりノーリセットプレイか…。

 

  • イソノルーブル(’88生) … 2歳9月のデビューから無敗で牝馬3冠ロードを駆け抜ける。その後のエ女王杯でイクノディクタスと直対し完敗。以降も同馬と主戦場が被るため成長早めだけど3歳いっぱいで引退。通算G4勝で銅殿堂。

 

 

ー 幼駒 ー

 

  • ロジータが現役中に種付けして(笑)シスターソノを、パシフィカスがナリタブライアンを産む。新規購入はなし。ヒシアマゾンは迷ったが。自家生産はヤマノシラギクとダイナアクトレスがそこそこ走りそうなのを産んだ。

 

 

ー 攻略・気づき ー

 

  • これは当然っちゃ当然だろうが、『距離適性下限より短』のほうが『距離適性上限より長』よりはまともに走る。相手関係もあるから参考程度だけど、上限2600mのオグリと上限2500mのナイスネイチャは共に3000mのセントレジャー・菊花賞を勝てず、上限2700m+根幹距離持ちのトウカイテイオーはセントレジャーを勝てた。

 

 

リアルでも知ってる時代に入ってきて俄然アツくなってきました(*´∀`)…では次回(´∀`*)ノシ

 

 

2017.04.07 Friday

ウイニングポスト8 2017 プレイ日記と気付き その8

…いかん。このスタイルでは文章長くなるばっかりでちっとも進みゃしないので、この先少し簡略化していきたいと思います。というかもともと実況よりはワンポイントの方をメインにするはずだったのにw

 

★ 〜1990年 ★

 

− 引退競走馬 −

 

  • カウンテスアップ(’81生) … 成長型覚醒。覚醒とは、「競争寿命が尽きても、成長度が80以下なる度に何度でも競争寿命が約60復活」する成長タイプらしいので、強制引退まで走り続けられるらしいが、最多G犠〕記録や名馬100選のスコアをあまり上げすぎるのもなんだかなーと思ったので7歳いっぱいで引退。騎手と調教師次第で成績が大きく変化することをわからせてくれた馬。通算G25勝(笑)。

 

  • サクラユタカオー(’82生) … 4〜5歳時にアジアMCを連続で完全制覇、なおかつ無敗だったのにランニングフリーのせいで年度代表馬に選ばれることのなかった悲運の馬。後の産駒、サクラバクシンオーが消えてしまう等あるため5歳いっぱいで引退。ちなみに5歳まで現役だったせいで初年度産駒のダイナマイトダディ等は消えたが、ここは涙でスルー。通算G12勝。

 

  • ダイナアクトレス(’83生) … 主戦場がユタカオーと被ってしまうので、距離適性外のスプリント戦メインで。通算G6勝。ステージチャンプが消えるからと4歳いっぱいで引退させたら1年早すぎた(笑)。

 

  • ランニングフリー(’83生) … 4歳暮れから1つ下のタマモクロスと戦うようになるからさすがにここまでか…と思ってたらまさかの子供扱い。4歳以降は5歳のJC2着以外全勝。レース(とりわけG)勝利での能力アップがバカにならないことをわからせてくれた馬。成長遅めでまだまだ全然やれたが、スーパークリークの成長の巨大な障壁となりそうだったので5歳いっぱいで引退。通算G10勝。

 

  • オグリキャップ(’85生) … チート(笑)。一流調教師に預け一流騎手を主戦にすれば、前が壁以外でほぼ負けない。生涯唯一の敗戦が距離適性外の英セントレジャー。3歳時欧州3冠、5歳時にアジアMC完全制覇からの国内秋古馬3冠。ペガサスWCとドバイWCを勝ったため賞金が大変なことに。生涯G19勝。

 

  • ロジータ(’86生) … 少しでも成長させるため、2歳時にちょっと無理して9月デビューから4戦した。で、トリプルティアラ獲得。以後もドバイWC3着以外全勝。主戦が微妙な騎手だと同期のフジノダンサーという馬に苦戦するが、一流なら問題なし。シスターソノを産むため4歳いっぱいで引退したら受胎した状態で繁殖入りした。いったいどうやったんだ?通算G11勝。

 

  • 系統保護ーズ … そこそこ強いのも出るようになってきたけど、史実馬の一流どこと戦うにはまだまだ。所有史実馬の出ないG気隙間産業的に勝つくらい。走る馬がやや牝馬寄り。一応銅殿堂馬は出た。

 

 

ー 幼駒 ー

 

  • ’87生 … トウケイニセイ、ダイイチルビー、イクノディクタス。

 

このあたりから資金的にも余裕ができてきたのでちょっと趣味の世界に走って…

 

  • ’88生 … トウカイテイオー、ヤマニンゼファー、イソノルーブル、ナイスネイチャ、ミナミノアカリ。本当はシャコーグレイドとフジヤマケンザンも欲しかったのだけど、ナイスネイチャとあまりにも路線が被るので…。ミナミノアカリは無理矢理種牡馬入りさせた自家生産セントサイモン種牡馬の能力があまりにも低そうなので。
  • ’89生 … ミホノブルボン、ライスシャワー、サンエイサンキュー。所有しないと死亡してしまう、かつ大好きな馬は所有する方向。まだデビューしてない世代だが、ブルボンに欧州、ライスに国内3冠を担当させる感じか?ただしオグリの勝てなかったセントレジャーを勝てるかというと自信がない。サンエイサンキュー牝馬3冠…無理かなぁ?
  • ’90生 … ステージチャンプ(自家)、ビワハヤヒデ(自家)、ホクトベガ、ユキノビジン。ステージチャンプはダイナアクトレスから、ハヤヒデの母パシフィカスは事前に買っておいた。路線被ってローテ苦労しそう。ホクトベガでダート無双、ユキノビジンで牝馬3冠を目指す。

 

ー 種牡馬 ー

 

  • サンデーサイレンス(’90) … 資金集めのため購入

 

ー 繁殖牝馬 ー

 

  • パシフィカス(’89) … ハヤヒデ、ついでにナリタブライアン目的で。ナリブに南井さんは乗せない予定(笑)。

 

ー 攻略・気づきー

 

  • レース時に『大逃』(ユキノサンライズ等)がいる時は指示を先行より前にしないとまず勝てない。

 

…それではまた次回(´∀`*)ノシ 

 

 

2017.04.02 Sunday

ウイニングポスト8 2017 プレイ日記と気付き その7

今年からG気砲覆辰紳膾綰奸▲タサンブラック強かったですねー(*´∀`)オレはそのキタサンブラックから馬連総流しを敢行したのですが…

 

惜しかった…( ;∀;)

 

2着のステファノスは一番安い100円コーナーに配置してました( ;∀;)ヤマカツもうちょい頑張ってくれてたらなー。結果ガミってしまいましたが、面白いレースだったので良しです。

 

 

★ 1986年 その2 ★

 

・ランニングフリー3歳

 

前回「長くなりそう」と書いたのはだいたいコイツのせいですw

 

リアルタイムでは見てないけど、この馬ってナイスネイチャとかホッカイルソーとかロイスアンドロイスとか、そっちのグループの仲間ですよね?こっちとしてもそれを承知の上で所有してますし、賞金いっぱい稼いでくれたらいいなー、くらいの気持ちだったわけですよ。PS3の時と比べて鞍上と厩舎を強化したけれど、そんなに劇的には変わらないよねーと。

 

年明けは弥生賞やスプリングSじゃなくてメンバーが手薄そうな若葉Sへ。ぶっちゃけ皐月賞はそんなに意識してなくて、負けたらトライアルからダービー出られたらいいなー、くらい。すると勝ったので皐月に向かったら5着。まあこんなもんよね。

 

若葉S勝ちで賞金足りてるのでそのままダービーへ。そしたら7番人気ながら2着健闘。おおっ!?ここで賞金を加算できたので、何の心配もなく(一応の)大目標である菊花賞に向かえます。ここまででこんな感じ。

 

 

秋緒戦は神戸新聞杯を勝利。まあ特性『G恐9法抻ってるしここはね?そして迎えた菊花賞、予想より高く2番人気。でもまだ1ミリも信用してないオレ。「…て思うやん?」って感じwところがなんとここを勝ってしまいましてwまあライバルがダイナガリバーとかメジロデュレンあたりなんで、層が薄いっちゃ薄いです。でもこの勝ちでちょっと気を良くしたので、当初は次走ステイヤーズSの予定だったんだけど、ちょっと色気出してジャパンCに出すことにします。

 

1つ上のミホシンザンがいます\(^o^)/オワタ 人気こそ3番人気ですが、掲示板載れれば御の字でしょう…と思ってたら2着でした。しかもミホシンザンに先着、勝ったのはアレミロードだったかな?

 

このあたりで「オレの知ってるランニングフリーじゃない」って感覚に襲われ始めますw調子は落ちてないのでそのまま有馬記念へ。ミホシンザンに加え、ダイナガリバーとかメジロラモーヌまでいやがります。今度こそ\(^o^)/オワタ

 

…と思ってたらなんと勝ってしまいました(゚д゚)!そして年度代表馬まで獲得…この馬は誰だ?

 

なんか狐につままれたような気分のまま次年度へ…。

 

 

・ダイナアクトレス3歳

 

メジロラモーヌには2度と勝てる気がしないので、欧州牝馬マイル3冠を目指します。…が、英1000ギニー→愛1000ギニー→コロネーションSをそれぞれ4→2→2着。名前忘れたけどなんか無茶苦茶強ぇ奴がいたんすよ。ラモーヌ相手の方がまだマシだったかも(´・ω・`)

 

秋は国内に戻ってスプリンターズS2着の後マイルCSで2つ目のG誼ゼ茵9畊舛蝋圓ず、そのまま休養に。

 

 

・サボリーマン他系統保護ーズ3歳

 

サボリーマンは安定の弱さwもう引退してしまってるので詳しい戦績は確認しようがないけど、たぶん1000万条件に居座ってた気が。瞬発・根性・賢さS、パワーAだったので適正馬場・距離なら安定して着を拾う印象。

 

3歳入厩組その1は、母がアンジェリカだったため、ロイヤルサイエンスという名前を付けられてしまった扱いがちょっとかわいそうな女の子w2月の新馬を勝った後夏まで500万を抜け切れず、やっと抜けた後にローズSに格上挑戦させたら2着。調子が落ちてたので秋華賞には向かわずそのまま年内休養。気性が激で賢さBというちょっとおバカさん。喉鳴り持ちなのはヤンキーでタバコ吸い過ぎたからか?笑 しかもこれがちっとも治らない(´・ω・`)

 

その2は名前を付け忘れたために勝手にゴンルーデンスという名前にされてしまっただいぶかわいそうな男の子wエクリプス系。晩成な上に距離下限が2200mなためなかなか適鞍がなく、未勝利脱出が2戦目の4月末、500万脱出は年末までかかってしまった。左回りが苦手らしい(´・ω・`)

 

 

・系統保護ーズ2歳

 

系統保護ーズも残りわずか、この年は1頭だけ。ベンドア系だからゴンベンドゥーという適当極まりない名前を付けられたちょっとかわいそうな男の子w12月デビューで新馬勝ち。スピードはBだが、パワーもBなため坂のあるコースがきつい。さらに後に瞬発Cが判明したためとても使いづらい馬となってしまった。

 

 

・幼駒

 

ユタカオーが獲った金のお守りを使ってオグリキャップを購入。

 

 

この馬、明け3歳のイベントで買うこともできるのだが、その場合は地方で使った分競走寿命が減っている。いずれにせよ金のお守りが必要なら、ということで。9月1週に『柵越えイベント』(SP73以上・根性or瞬発S・パワー、賢さ、精神A以上が確定)発生。

 

上の写真の右端、5つの印が並んでいるところ、この中で真ん中の「河童木」さんの印と一番下の「美香」さんの印がスピードを示唆しているらしく重要とのこと。ここに印があった(片方だけだが)アンジェリカとヤマノシラギクの子は両方所有することに。

 

史実馬はセリでロジータ、庭先でライトカラーを購入。

 

 

・種付け

 

アンジェリカに配合評価B以上の種牡馬がいなくて困る。この年はノーザンテーストを。ヤマノシラギクは前年同様スパイエトワールを種付け。

 

 

このあたりから牧場施設の充実に力を入れ始めました。なにせ馴致中によく怪我をするので、身体をケアする系の施設からぼちぼちと。90年末に種牡馬サンデーサイレンスを買う予定なので3〜40億は常に持っているよう注意します。

 

ではまた次回(´∀`*)ノシ 

2017.03.31 Friday

ウイニングポスト8 2017 プレイ日記と気付き その6

ユタカオーが金のお守りを獲れるか…なんか緊張してきましたw

 

★ 1986年 その1 ★

 

・カウンテスアップ5歳

 

昨年とあまり変わらず。ドバイからの誘いにホイホイ乗って負けてしまうところもw今回はドバイWC3着。秋は、今度はアメリカから手紙が来たので南部杯とJBCクラシックを蹴って誘いに乗ったところ、現時点(こいつまだ現役なんですw)で唯一複勝圏を外れる5着に敗退。この馬のSP値は67。これを考えると、ドバイWCやBCクラシックを勝つためにはSPが最低70は必要なんじゃないかと思います。あ、国内戦は全勝。

 

 

・サクラユタカオー4歳

 

さて、いよいよアジアマイルチャレンジに挑戦です。

 

 

この4戦をすべて勝つと金のお守りゲット。結論から書くと…

 

勝てました!!

 

けどPS3でニッポーテイオーでやった時ほどは安心して見てられない感じ。まあ距離下限が1800mだから無理もありませんが。2戦目のドバイがちょっとヒヤっとしたw

 

PS3、PCと何回か戦って掴んだ自分なりの勝ち方ですけど、まず緒戦のフューチャリティSはメンバーの格がだいぶ落ちるので五分目くらいの調子でも問題なく勝てます。ただし直線がクソ短いコースなので、差し追い込みだとどうなるか不明(今のとこ先行馬でしか出たことないです)。そして、早く仕上がりすぎてしまったなと思ったら3戦目の後に1週放牧を挟むと良いと思います。馬の賢さにもよりますけど、オレは4〜5週前に帰厩→3戦消化→1週放牧→最終戦というローテでやってます。

 

晴れて金のお守りゲット。これをどこで使うかはすでに決めてます。秋は毎日王冠→天皇賞・秋→香港カップをすべて勝ち、この年7戦7勝。秋の天皇賞で芝2000m1.57.9の日本レコード樹立。この後はアジアMC連覇に向けて放牧です。

 

 

ちょっと諸事情で長くなりそうなのでつづく(´∀`*)ノシ 

 

 

 

2017.03.31 Friday

ウイニングポスト8 2017 プレイ日記と気付き その5

まだリアル競馬を知らない時代。なので愛着という点ではイマイチですが…w

 

★ 1985年 ★

 

・カウンテスアップ4歳

 

年明けは名古屋大賞典G靴らの始動を予定していたところ、ドバイからの招待状が。「1着賞金7億5000万…ジュル」と欲に目が眩んだ結果2着。それでも賞金3億ですがwその後はかしわ記念→帝王賞→南部杯→JBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典とG6連勝で2年連続最優秀ダートホース。

 

 

・サクラユタカオー3歳

 

1月1週入厩からの3月1週デビュー。この時期の新馬戦がダートばっかなのはなんとかならんもんか。脚質が先行だということはPS3の時にも所有して知っていたので、主戦は逃先⦿(⦿>◎>○>△>×の順に能力が高い)を持つ久保村(史実のタバ○さんw)騎手に決定。

 

新馬戦を楽勝して2戦目にいきなりG桂萋杯に挑戦。抽選を掻い潜って出走するとこれを勝利。勢いで皐月賞に出るがここは惜しくも2着。

 

この馬唯一と言っていい弱点が距離適性の狭さで、なんと1800m〜2000mという極端なもの。そのためダービーには向かわず、休養から函館記念→札幌記念と連勝、サマー2000優勝。

 

レース出走で能力が上がるらしいのだけど、それは勝たなきゃダメなのか、出るだけでもいいのか、そのへんがよくわからない。ニッポーテイオーを所持できなかった分、この馬で次年のアジアMCをどうしても獲らなければいけないので成長度は少しでも上げておきたい。しかしこの年の秋の王道路線にはシンボリルドルフ、マイル路線にはニホンピロウイナーがいるので、これを避けて裏路線を行き勝利を優先させることにします。福島記念を勝った後香港カップに出て2着。

 

 

・ランニングフリー2歳

 

PS3でも所持。その時イマイチ厩舎に預けてイマイチ騎手を主戦にしたら成績もイマイチだったので(笑)、今回はいい厩舎+いい騎手(森騎手…史実の河内さん)で挑みます。

 

成長遅め、10月デビューで新馬→500万と連勝、ホープフルSに挑むが3着に敗れる。

 

 

・ダイナアクトレス2歳

 

成長早め、8月デビュー、主戦は的場騎手。新馬→500万→アルテミスSと3連勝して阪神JFへ。ここはメジロラモーヌがいるので、最悪2着で賞金加算できればいいやくらい思ってたけど、2度のリセットの後ラモーヌを差し切り、最優秀2歳牝馬獲得。

 

 

・系統保護ーズその他2歳

 

もうこの頃には系統保護しようという考えは消えてたのだけど、一応走らせてみることにする。年内デビューはザボス系牡馬1頭のみ。馬名は…ザボス…ザボ…サボ…

 

 

サボリーマンw

 

成長覚醒で7月と早いデビュー。スピードDなので弱い弱い。なぜか新馬勝ちした後3連敗でこの年終了。

 

 

・種付け

 

前回も書いたけど、アンジェリカにはアーティアス(プリンスローズ系)、ヤマノシラギクにはスパイエトワール(ダマスカス系)を種付け。

 

 

・幼駒

 

セリでスーパークリークを購入。

 

 

落札額7億wwwwけどこの額以上の働きをきっとしてくれる…ハズ。

 

 

来年は成長遅めでまだ完成しきってないかもしれないサクラユタカオーがアジアMCを完全制覇できるか、これにかかってます。結果次第でその後の展開大きく変わりそうなんでね…。というわけで次回(´∀`*)ノシ 

2017.03.29 Wednesday

ウイニングポスト8 2017 プレイ日記と気付き その4

PS3版1982年とPC版1983年を無理矢理繋げます(笑)。

 

 

★ 1983年 ★

 

・ヤマノシラギク4歳

 

3歳秋はローズS→秋華賞→エ女王杯→香港カップと4連勝して最優秀3歳牝馬獲得。年明け緒戦大阪杯2着→Vマイル5着。精神B(S>A>B>Cなので下から2番目)なので輸送競馬が厳しいことは知ってたけど、だからといって他に出るレースないんですよね(;^ω^)その後宝塚勝利。秋は府中牝馬S→エ女王杯→香港カップと3連勝、『名馬100選』のランキング1位がどうしても欲しい(金のお守りが欲しい)ので中1週で有馬記念に出るも残念ながら4着。最優秀4歳以上牝馬獲得。

 

・最初に買った馬3歳

 

サブパラ優秀も肝心のスピードが最低のDなので弱い。2歳時2勝で一応OPクラスで3歳を迎え、緒戦の京成杯を勝利。でも以降未勝利。

 

 

以下、2歳カウンテスアップ、1歳にアンジェリカが産んだサクラユタカオー。0歳はセリでランニングフリー(お守り銅…だけどセリなのでいらない)、庭先でダイナアクトレス(お守り銅)購入。アンジェリカにはこの年限りで種牡馬を引退するザボス系のサウンドトラックを付けていたが、残念ながら産まれたのは牝馬。この時点ではまだ系統を保護しようと思っていたので、急遽ザボス系牡馬と、ついでにエクリプス系の牡馬を購入。同じ理由で安い繁殖牝馬を1頭購入。

 

 

 

★ 1984年 ★

 

・ヤマノシラギク5歳

 

年明け時点での『名馬100選』のランキングが5位。春G気2勝すれば1位に届きそうだと頑張ってみるが、有馬記念で負けた馬(誰か忘れたw)に勝てる気がしなかったので、年明け緒戦は大阪杯じゃなくてドバイターフを選択。が、結局ここでもコジーンに勝てない。4着。続くVマイルはダイナカールの5着、宝塚はミナガワマンナの7着と、1勝もできない( ;∀;)ここでニッポーテイオーを諦めることに。この馬は成長型が鍋底タイプ(一旦弱くなって復活する)なんだが、もう下降(1回目)来た?PS3の時よりずいぶん早いのだが…。それと、PS3よりPCの方がCPUが少し強い気がします。秋は前年と同じく府中牝馬S→エ女王杯→香港カップというローテだけど、3→7→10着と1勝もできず。先述通り成長型が鍋底なので1年くらい待てば復活するとは思うのだけど、復活してもそこはシンボリルドルフ・メジロラモーヌと牡牝3冠馬が幅を利かせてる環境なので、そのままこの年限りで繁殖に上げました。

 

・初めに買った馬4歳

 

さて、いくら後継種牡馬がゼロだからといって、G靴燭辰燭1勝で種牡馬入りできるかどうかがわかりません。が、自分で種牡馬施設を持てればたぶん大丈夫。そのためには牡馬でのG犠,舛必要で、この馬にそれは無理ぽいですが(;・∀・)幸いコイツの成長型は『遅め』で、1コ下にカウンテスアップがいるのでたぶん大丈夫でしょう。事実、カウンテスアップは3歳中にG気鮠,辰討れたので問題なし。『遅め』ですが4歳いっぱいで繁殖に上げることにしました。ちなみにこの年も結局未勝利。G珪,辰燭里暴爛ープンに落ちましたww

 

・カウンテスアップ3歳

 

成長『覚醒』で入厩が前年終盤、デビューが1月。PS3の時にそこそこの厩舎+そこそこの騎手で結構苦労したので、今回は現時点で最も能力の高い厩舎+一流騎手で臨みます。『その3』で書いた「大きな失敗」というのはこのことで、このゲーム、騎手や調教師の能力が競走成績に想像以上に影響を与えるんですね。PS3での時、スーパークリークの主戦を当時まだデビューしたての武豊にして挑んだところ、まあ勝てなくてですね。この件以降、ガチな馬は一流調教師+騎手にして、系統保護目的等のイマイチくんで若手有望株の友好度を上げに行くというスタイルでいくことにしたわけです。

 

この年は新馬から500万→昇竜Sと3連勝、ユニコーンSを2着に負けた後ジャパンダートダービー→レパードS→JBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典と5連勝で終え、最優秀ダートホースを獲得。

 

 

 

2歳のサクラユタカオーは年内入厩せず、以下の幼駒も追加購入はなし。繁殖入りしたヤマノシラギクには配合評価Aで爆発力も結構高い、ダマスカス系のスパイエトワールという種牡馬を、アンジェリカにはプリンスローズ系アーティアスを種付けしました。

 

 

さ、だいぶ実際の進行に追いついてきました。追いついてしまったらもう少し写真とかも増やせて見映えのする記事にできると思うのでこうご期待(´∀`*)ノシ

 

 

2017.03.28 Tuesday

ウイニングポスト8 2017 プレイ日記と気付き その3.5

状況が変わりました…というか変えてしまいました。

 

快適なプレイ環境を求めてPC版を買い直してしまいましたwwww

 

同じタイトルを2つのプラットフォームで同時所有するとかオレはバカでしょうか?…まあ買い直した理由はもう1つあって、こういうとこに記事書く時に画像とか上げやすいかなーと思ってw

 

 

こんな具合に(笑)。

 

当然相当悩みましたけど、踏み切った決め手は「スロットや麻雀で負けること考えたらたいした出費じゃないよねー」ってことと、「買っても(PS3版と)2つ合わせてX68000の初代三国志ぐらいの値段やん」ってことでしたww

 

買っちまったもんはしょうがないので、今後はPC版メインでいきたいと思います。すでに記事とした部分は極力トレースする方向ですが、一部その通りにならなかった部分がありますので、まずはそこを捕捉しときたいと思います。

 

  • ヤマノシラギクがダービーに勝てなかった他G気PS3の時と比べて4つ取りこぼしてしまったので、『歴代名馬100選』で1位を獲れず、金のお守りを入手できなかったためニッポーテイオーを手に入れられなかった。 → これはとても痛かったです。ニッポーテイオーという馬はこのゲーム内では本当に強くて、資金を軽く3〜40億稼いでくれる+AMCを3回ほど簡単に完全制覇できるので金のお守りもたやすく入手できてたんですよね。
  • 最初に買う幼駒は牝馬ではなく、ほっとくとすぐに絶滅するセントサイモン系の牡馬を選んだ。 → はじめは「絶滅系統ゼロを目指す!」って意気込んでたのだけど、始めた後に2周目引継ぎのための布石を打つ方向に路線変更したので意味がなかったw

 

 

 

…とこんなところです。ブログの方は1982年までで止まってたので、1983年以降はPC版でのプレイから記事にしていきたいと思います。それではまた(´∀`*)ノシ

 

 

 

2017.03.23 Thursday

ウイニングポスト8 2017 プレイ日記と気付き その3

先日フラワーカップを勝ったファンディーナ。これは凄い馬ですね。真っ黒い馬体に白バンテージってのがまたカッコいい(*´∀`)個人的には牡馬クラシックに向かって欲しいですけど次走はどこになるんでしょうね?

 

…と時事ネタ絡めたとこで前回の続き。

 

★1982年 その2★

 

3歳ヤマノシラギク、2歳最初に買った幼駒、1歳カウンテスアップと各世代が揃ってきて馬主としての臨戦態勢が整ってきました。と言ってもしばらくはヤマノシラギク以外走らせる馬がいませんがw

 

ヤマノシラギクが購入後即短期放牧に出され戻ってきた1月4週、馬主としての先輩方が繁殖牝馬を譲ってくれるという、現実味(略)イベントが発生。ここはサクラユタカオーを産むアンジェリカが出るまでリセットで粘ります。この春に産まれてくるサクラユタカオーの活躍で相当な資金稼ぎが見込める+この年に産駒のサクラシンゲキが短距離界で無双するため、以降の産駒の評価額がハネ上がるというのが理由。アンジェリカ自身の繁殖能力は決して高くないので、ユタカオー以降強い産駒に恵まれるためにはかなりの運が必要かと思われます。

 

さてヤマノシラギクに話を戻すと、放牧明けのチューリップ賞を勝って馬主としての初勝利、そして続く桜花賞も勝ってG欺蘊〕を早くももぎ取ります。ヤマノシラギクの距離適性上限は2400mなので普通なら次はオークスとなりますが…。

 

秘書姫神と結婚するために最初にクリアしなければならない条件が「牝馬でのダービー制覇」らしいので、今回はダービーに向かわせることにします。この年の3歳牡馬クラシック戦線はアサカシルバーやバンブーアトラスなどが中心で比較的層が薄いのもありますし。

 

すると、なんと勝ってしまいましたwしかし着差はわずかで、おそらくこの手が使えるのはランクノーマルまでなんじゃないかなとも思います。

 

この後夏場を休養し、秋はローズSから秋華賞を連勝。次はエリザベス女王杯に…と思ってたらなぜか調子が落ちててそのまま休養、年明けAJC杯から大阪杯を目指すことにします。この年最優秀3歳牝馬と、なぜか年度代表馬を獲得w

 

一方最初に買った2歳馬ちゃん。オレは冠名を牡牝で使い分けてて、牡馬には「ゴン」、牝馬には「ロイヤル」という冠名を使用してます。で、この子は牝馬、史実馬以外では最初の所有馬なので「ロイヤルファースト」と名付けました。安直ww

 

でも、個人的にはいわゆる「強い馬の生産」を意識する以前は、その馬を売らずに残した意味を馬名から想起できるようにしておいたほうがいいかなとも思います。

 

話が逸れましたがこのロイヤルファースト、能力的には見るところはないです。こういう馬は資金稼ぎというよりは、将来有望な若手調教師や騎手との友好度を上げるために使っていきたいと思います。この件については数年後に大きな失敗を犯してしまうことになるのですが、それはまたの機会に。

 

さて、サクラユタカオーを無事に産んだアンジェリカですが、実はこの年限りしか種付けができない系統の種牡馬がいまして、今回はそれを種付けすることに。ザボス系という、競馬を多少齧ってても聞いたこともない系統のサウンドトラックという種牡馬がそれです。無事に受胎してくれたので、良い子を産んでくれることを期待しつつ、次回(´∀`*)ノシ

 

 

2017.03.22 Wednesday

ウイニングポスト8 2017 プレイ日記と気付き その2

前回「たいして快適じゃない」と書いた理由で「多頭数のレースで豪快に処理落ちする」ってのを書き忘れてました。まあどうでもいいですけどw

 

ではいよいよ実戦編スタートです(^ω^)

 

 

 

★1982年★

 

あらかじめお断りしておきますが、この先しばらくは「おカネさえあれば〜♪(プリンプリン物語)」状態なので、実プレイでは結構リセットしまくっております(;^ω^)

 

最初に買った幼駒が2歳となった1月1週、話を聞くだけ聞いて翌週に進めると「馬主有志が現役馬を譲ってくれる」というまったく現実味のないイベントが発生します。直前に史実馬を入手するのに必要なお守り(4種類あって金>銀>銅>赤)を銅・赤各1枚もらっているので、ここでは赤を1枚使って定番とされている3歳牝馬のヤマノシラギクを買います。

 

 

史実ではJRAすべての競馬場を走ったことで知られてる馬ですな。

 

さて、このヤマノシラギクですが、買った時点で6戦2勝、前走が阪神JF2着で絶好調という状態です。次走は7週だか後のチューリップ賞とのこと。それ自体は特に異論はないんだけど、このまま厩舎で調整するのは実はちょっとマズいです。このままだとオークスの時期に調子が落ちてしまうから。なので、買ったらいきなり1〜2週の放牧に出すのがオススメ。前走がG2着で賞金面は問題ないので、チューリップ賞は無理に勝たなくて良いと思います。

 

さて、ヤマノシラギクを買う際、実は格上の銅のお守りを使う馬もリストには上がってました。けどここでそれを使わなかったのは庭先取引でカウンテスアップを手に入れるため。これも定番の馬ですが、さすがにこの時代のリアル競馬なんて全然知らんので思い入れもなにもあったもんじゃありません。このカウンテスアップについては、初代ダビスタにやっすい種牡馬でいたなぁくらいの記憶しかありませんwまあしかし稼げるらしいので迷わず入手。

 

実は8月1週の時点で1歳馬が1頭もいないと大物馬主が1歳馬を1頭タダでくれるという、ますますもって現実味のないイベントが発生するのだけど、やり直し前のプレイでこれを貰って走らせたところ、せいぜいOPに行くか行かないか程度の能力だったので今回はこれを放棄していきなり買いに行きました。「貰って売る」という発想はこの時のオレにはなかった…というか人としてどうかと思いますしw

 

思ったより長くなってしまったので次回に続く(´∀`*)ノシ

 

 

 

 

2017.03.21 Tuesday

ウイニングポスト8 2017 プレイ日記と気付き その1.5

本編について書く前に、このゲームの「ゲーム内容」以外の部分の評価を。以前書いた通り、オレが買ったのはダウンロード版。ということは当然ディスクがないわけで、もちろんストレスフリーな環境で…てかそのへんを期待してるからこそダウンロード版を選んだわけですが…

 

たいして快適じゃありません( ;∀;)

 

特にセーブが遅いなー。まあデータも結構デカいだろうし仕方ないか?あとレース前画面(パドックとか)からレースに行くときね。これは音声実況切れば多少改善できるけど、も少しなんとかならんもんか。

 

んでその音声実況。いつの間にウイポもこれを実装したの?という感じではじめは普通に聞いてましたが、現在はオフにしてます(ちなみにON or OFFの設定ではなく、ボリュームをミニマムにする=OFFという仕様。少々わかりづらい)。ひとつは↑に書いた理由。もうひとつは、実況の文言に違和感があるんですよ。このゲームの実況では位置取り追ってる時「横」とか「隣」とかって単語がやたら出てくるんですが、実際の競馬ではほとんど耳にしませんよね?これはわざとそういう風にしてるのか、レースをあまり見たことがない人が担当したのか…。

 

まあそこがもしマトモだったとしてもロード時間の観点から実況はOFFにしてたと思うけど、こうするとちょっと厄介なことが起こるんですよね。このゲームでは2歳頭に馬名をつけて預託厩舎を選びます。で、その馬名をつける際、音声実況用にアクセントの場所を決められるんですけど、実況OFFにしてるとこの時音声が聞けないんですよ。なので、「たまには実況聞くか〜」ってなった時に自分の愛馬の呼ばれ方聞いて「なんじゃこりゃ!?」ってなる可能性があるということ。ここは早急に改善してもらいたいポイントであります。

 

さて、あんまり引っぱりすぎるとア○ギとか言われちゃうので次からはきちんとゲーム本編に入っていきますよ〜。それではまた(´∀`*)ノシ

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