ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< ウイニングポスト8 2017 プレイ日記と気付き その2 | main | ウイニングポスト8 2017 プレイ日記と気付き その3.5 >>
2017.04.10 Monday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2017.03.23 Thursday

ウイニングポスト8 2017 プレイ日記と気付き その3

先日フラワーカップを勝ったファンディーナ。これは凄い馬ですね。真っ黒い馬体に白バンテージってのがまたカッコいい(*´∀`)個人的には牡馬クラシックに向かって欲しいですけど次走はどこになるんでしょうね?

 

…と時事ネタ絡めたとこで前回の続き。

 

★1982年 その2★

 

3歳ヤマノシラギク、2歳最初に買った幼駒、1歳カウンテスアップと各世代が揃ってきて馬主としての臨戦態勢が整ってきました。と言ってもしばらくはヤマノシラギク以外走らせる馬がいませんがw

 

ヤマノシラギクが購入後即短期放牧に出され戻ってきた1月4週、馬主としての先輩方が繁殖牝馬を譲ってくれるという、現実味(略)イベントが発生。ここはサクラユタカオーを産むアンジェリカが出るまでリセットで粘ります。この春に産まれてくるサクラユタカオーの活躍で相当な資金稼ぎが見込める+この年に産駒のサクラシンゲキが短距離界で無双するため、以降の産駒の評価額がハネ上がるというのが理由。アンジェリカ自身の繁殖能力は決して高くないので、ユタカオー以降強い産駒に恵まれるためにはかなりの運が必要かと思われます。

 

さてヤマノシラギクに話を戻すと、放牧明けのチューリップ賞を勝って馬主としての初勝利、そして続く桜花賞も勝ってG欺蘊〕を早くももぎ取ります。ヤマノシラギクの距離適性上限は2400mなので普通なら次はオークスとなりますが…。

 

秘書姫神と結婚するために最初にクリアしなければならない条件が「牝馬でのダービー制覇」らしいので、今回はダービーに向かわせることにします。この年の3歳牡馬クラシック戦線はアサカシルバーやバンブーアトラスなどが中心で比較的層が薄いのもありますし。

 

すると、なんと勝ってしまいましたwしかし着差はわずかで、おそらくこの手が使えるのはランクノーマルまでなんじゃないかなとも思います。

 

この後夏場を休養し、秋はローズSから秋華賞を連勝。次はエリザベス女王杯に…と思ってたらなぜか調子が落ちててそのまま休養、年明けAJC杯から大阪杯を目指すことにします。この年最優秀3歳牝馬と、なぜか年度代表馬を獲得w

 

一方最初に買った2歳馬ちゃん。オレは冠名を牡牝で使い分けてて、牡馬には「ゴン」、牝馬には「ロイヤル」という冠名を使用してます。で、この子は牝馬、史実馬以外では最初の所有馬なので「ロイヤルファースト」と名付けました。安直ww

 

でも、個人的にはいわゆる「強い馬の生産」を意識する以前は、その馬を売らずに残した意味を馬名から想起できるようにしておいたほうがいいかなとも思います。

 

話が逸れましたがこのロイヤルファースト、能力的には見るところはないです。こういう馬は資金稼ぎというよりは、将来有望な若手調教師や騎手との友好度を上げるために使っていきたいと思います。この件については数年後に大きな失敗を犯してしまうことになるのですが、それはまたの機会に。

 

さて、サクラユタカオーを無事に産んだアンジェリカですが、実はこの年限りしか種付けができない系統の種牡馬がいまして、今回はそれを種付けすることに。ザボス系という、競馬を多少齧ってても聞いたこともない系統のサウンドトラックという種牡馬がそれです。無事に受胎してくれたので、良い子を産んでくれることを期待しつつ、次回(´∀`*)ノシ

 

 

2017.04.10 Monday

スポンサーサイト

コメント
コメントする








 
Powered by
30days Album
PR