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2017.04.10 Monday

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2017.03.20 Monday

ウイニングポスト8 2017 プレイ日記と気付き その1

それではさっそく始めていきます。

 

目標としては、そう深追いするつもりもないけど一応、系統絶滅ゼロとミホノブルボン系の確立、牝系ファビラスラフイン系の確立とかができればいいなくらい。

 

まずは馬主登録。特になにも考えず本名プレイ、勝負服は縦縞で配色は紫系、秘書は天城さんと今作から登場らしい姫神さんで悩んだけど、一応お約束で姫神さんを選んどきました。牧場は近所に強力な牧場があるのがなんとなく嫌だったので、マイナーっぽい伊達地区に決定。牧場長は穂高さんとこれまた今作から登場らしい天童さんで悩んだけど、どこかで「天童さんは『男の娘』!?」みたいな記述を見かけて(実際は違うっぽいですが)、それはとても困るので(笑)穂高さんにしておきました。得意施設・花壇(幼駒の賢さアップ)はあまり役に立たなそうですが…。

 

『新人馬主モード』は導入せずにいよいよ開始。始まりは1980年の幼駒セリから。ここで幼駒を1頭買うことになりますが、前回書いた通り、今作ははじめの1頭に付く能力ボーナスが旧作に比べて低い気がします。…いや、探せばちゃんと強いのはいるんでしょうけど、情報もないしここは適当に牝馬を選んでおくことにします。

 

この後呼び方を聞かれるので、旧来通り『GoNちゃん』と呼ばせることにしますw

 

そんなこんなで1982年。続きは次回に(´∀`*)ノシ 

2017.03.20 Monday

ウイニングポスト8 2017 プレイ日記と気付き −プロローグ−

年単位で放置したブログを読んでる人がいるとも思えませんがw 備忘録的な意味も兼ねて『ウイニングポスト8 2017』のプレイ日記をぼちぼちと書いていきたいと思います。

 

ちなみにオレのウイニングポスト歴は、初代はそこそこやりこんだけど、2・3・6・7は中途半端にやめちゃった、そんな感じです。

 

今回の『8 2017』は発売日に鼻息荒く購入したけど、発売日に急いでゲーム買うなんて人生で2回目か3回目。最初は初代ファミスタ。そしてこのゲーム。あとは『ペルソナ4』がどうだったかなー。歳がバレるってもんですww

 

今回媒体はPS3のダウンロード版です。ダウンロードでソフト購入するのも初めて。

 

画面をキャプチャするようなマシーンを持ってないので写真は画面直撮りで画質が悪いのであしからず。というかここまでそもそも写真撮ってないのでしばらくは写真自体出てきませんがw

 

当初、1周目は攻略サイト等頼らずに好き勝手ほのぼのプレイをする予定だったんですが、なにせお金が貯まらず牧場施設がちっとも充実しないので、フル活用することにしました(;^ω^)初期でもらえる馬の能力ボーナスが過去作より小さいような? ここから先書いていくのは、1982年スタート、難易度ノーマルのモードB、やっとある程度理解できて軌道に乗せられたやり直し3回目のプレイ記になります。

 

 

それではいよいよスタートです(^ω^)

2013.06.25 Tuesday

【GoN流】ウィザードリィ攻略【SS版】

…ってのを書こうかと思ったら、実はずいぶん前にほぼ同じようなの書いてました(笑)。しかも結構詳しく書いてるwwけどまあ、昔の記事を掘り返すのも面倒だろうし改めて書いていきたいと思います。


まずはSS版(リルガミンサーガ)の特徴から。

1:シナリオ1〜3までが入っている。
2:ボーナスダンジョン(以下BD)と呼ばれるアイテムコレクター向けのダンジョンが存在。


ここで注目すべきは2。ただのおまけダンジョンというだけでなく、このダンジョンの存在のおかげでレベルを1に戻さずにシナリオ3へキャラクター移行が行える。このことによりSS版はシリーズ屈指のヌルい遊びやすいウィザードリィと言えると思います。同一パーティで全シナリオクリアを目指すなら他機種ならシナリオ3→1⇔2が推奨だったけど、この仕様によりSS版では1から始めるのがほぼ鉄板です。シナリオ2・3はLV1→2の部分が異様なまでにキツいので。


ではキャラ作りですが、GoN的な拘りは

1:全員HUMAN
2:転職1回で全員が全魔法

基本的にはこの2項目。しかし2は完全に自己満レベルの代物。…というのも転職をなるべく少ない回数で済ませたいのは年齢が上がるからの一点に尽きるんだが、年齢はシナリオ2やBDで手に入る若返りの石でどうとでもなるので…(;^ω^)

それよりも厄介なのが全員HUMAN縛りの方。これにより初期でSAMを作るのが途方もない作業になるため(ボーナスポイント23が必要)。なのでこの2項目をクリアするには、パーティ最終形態をSAM×2、LOR、BIS×2、THI(NIN)とした場合

FIG、PRI×2、BIS、MAG、THI

ほぼこの一択となってしまう。本当は上記2つに

3:全員のEPを揃える(同時転職)

を追加したいのだが、そうするとBISの呪文習得の遅さのせいで前衛にPRI2人という状態が途方もなく長く続くので、これを目指すのなら転職1回の縛りを外して素直に若返りの石に頼るのが得策でしょう。


それと序盤(ブルーリボン入手まで)はパーティは善寄りに組んでおくのが得策。これはブルーリボン手前の固定遭遇(ハイニンジャ御一行様)を無傷で通過できることがあるからです。


昔は高ボーナスポイントを狙ってひたすら名前(「あ」とか・笑)をつけては「いいえ」を繰り返したものだけど、転職前提(しかも速攻)なのでここは特にこだわる必要ないかと思います。ある程度のLVまではそう体感できるほどの差もないし。


キャラメイク関連はだいたいこんな感じ。それではまた次回。
2012.04.09 Monday

GoNのGはGameのG −ウィザードリィプレイ記5−


前→ウィザードリィプレイ記4

前回から少し間が開いてしまいました。パーティもほぼ最終形態となりひと段落したのでちょっと野々村病院の人々に浮気してましたwwウィザードリィってゲームはある程度から先は廃人プレイってよりは1回あたりの時間はちょっとずつちょっとずつだけど、何カ月も、何年もかけて楽しむゲームだと個人的には思います。


ある程度以上の領域にたどり着いたらそこから先は書くことなどほとんどなくなるので今回が一応最終回。


【(半)無双状態へ】
前回も書いた「(半)無双状態」という言葉。なぜ「(半)」なのかというと、このゲーム、クリティカルだけはどうしても防げないため。けど前衛のACを全員LOにしてしまえば直接攻撃を受ける確率そのものが下がるのでクリティカルもそうそう喰らわなくなりますが。


ターニングポイントとしては村正の入手ですかね。完全に運任せになるのでLV○○くらいっていう書き方はできませんけど、これが手に入ると戦闘が飛躍的に楽になります。今まで後ろ髪引かれる思いで逃走してたマイルフィックなんかにも気楽に戦いを挑めるようになりますし。


このゲーム、(先頭にいる)敵によって出す可能性のあるアイテムってのが決まってます。すべてのアイテムには通し番号が振られており(ゲーム上でどれが何番という確認は不可)、○○という敵は○%の確率でNo.△△〜No.△△のアイテムを…という具合。これに基づき村正や君主の聖衣といったいわゆるレアアイテムを出す可能性のある敵というのも決まってます。これは暗記しといてもいいような部分なのですべて羅列することにします。


・レアアイテム所持率低
フロストジャイアント
ファイアドラゴン
ハイプリースト
ハイウィザード
マスターシーフ
ハタモト
ヴァンパイア
グレーターデーモン
ポイズンジャイアント
ドラゴンゾンビ

・レアイテム所持率ちょっと高
レイバーロード
ザ・ハイマスター
フラック
アークメイジ
マイルフィック

ハイプリーストやアークメイジなどは同じ名前のものが何種類かいますが、B10で先頭に出てくるものという解釈でOK。

ちょっと意外なものが混じってるという感じでしょうか。ハイプリーストはレイバーロードの、ハイウィザードはアークメイジの、ハタモトはザ・ハイマスターのお供といった印象が強いですし。

これにもらえるEXPや危険度等を加味すると実際に倒すのはフロスト・ポイズンの両ジャイアントとグレーター+「ちょっと高」の面々という感じになってくると思います。あとは先制でブレス吐かれて「ついカッとなって」ドラゴン系を殺るくらいか(笑)。

1つ注意点として、「ちょっと高」の面々は村正等を落とす確率が上の連中に比べていくらか高い代わりに回復の指輪と僧侶の指輪を落とす可能性がゼロです。まあ回復の指輪については君主の聖衣で(LOR以外の職業が間違って捨ててしまう可能性を除けば)完全に代用可能ですし、僧侶の指輪はそもそもあんまり要らないので気にすることもないですが。

それとすでにお気づきの方もいるかもしれませんが、単体でのEXPが最高クラスのウィルオーウィスプがこのリストにありません。つまりここでいうレアアイテムを出す可能性はないということ。これについては扱いが難しいところですが、オレはある程度強くなって以降は倒すことをやめました。最高で2体しか出てきませんしね。ちなみにカシナートや悪の盾+3あたりの物は出すので装備が整わないうちは普通に倒した方がいいでしょう。


【このゲーム最高のレアアイテムについて】

村正?君主の聖衣?それとも回復の指輪?と思いきや実はシールド+2だというのは結構有名な話。これ、B10では決して出ず、B5〜B7あたりの敵が低確率で出すのみとなってます。ゆくゆくは探したいけど退屈なんだよな〜(;´Д`)

それと、ブレストプレート+2という一見何の変哲もないただの鎧が実は村正等と同じグループに入っており、当然ながら滅多に出ません。コレクターの方は手拍子で捨ててしまったりしないように(笑)。

【グレーターデーモンの増殖】

まああまりにも有名な技ですが、個人的にはほとんどやったことがない。理由としては退屈なことがまず1点、そしてもう1点、「カーソルが吹っ飛んで間違って逃走してしまう」ことが怖いため。しかし今のオレのパーティのようにTHIがマハマンを唱えられる状態なら1レベル下がっても比較的容易にリカバー可能なのでアリといえばアリですが。

【地味に役立つもの】
これ、あまり情報を仕入れずに(というかよく見ずに)今までやってきたオレは結構最近知ったことなんですけど、手裏剣はただ持ってるだけでドレインと毒を防ぐことができます。けど手裏剣はなかなか出ないアイテムでもありますので、ない時はどうするかといったら毒のメイスを使います。これは文字通り毒を防げます…と書くと一見あまり使えなさそうですが、このゲーム5本指に入る狩り対象となるポイズンジャイアントのブレスが毒属性(?)扱いのため、持ってるだけでダメージを半減できます。育ちきったパーティにはたいして影響のないことだけど、最大HP200未満とかいう時期にはかなり重宝するアイテムです。全員に持たせるを推奨。

【サターン版ならではの…】
今やってるのは何度も書いてるようにサターン版なのだが、シナリオ1〜3を通しでプレイすることを前提に考えるのならばこのサターン版はどの機種のものより難易度…というか手間度が低い。

この3つの中でシナリオ3のみ時系列が違い、原則このシナリオを通すとキャラはレベル1に戻される。またこのシナリオ3は他2作に比べるとやり込み要素が少ない(一般的観点において)こともあり、すべてのクリア称号を取ろうと思うならまず3を終わらせ、その後で1→2と繋いでいくのが一般的であるといえる。1→2でせっかく育てた強いキャラのレベルを1に戻されるのは嫌だからね。

ところがサターン版はボーナスダンジョンの存在のおかげで、ここを経由させることにより1や2で育てたキャラのレベルを落とすことなく3へ転送することが可能になっている。

しかも、である。詳しい説明は省くが3はクリアするために通常なら善のパーティと悪のパーティの2つが必要だ。ところがサターン版はバグ…というか仕様を逆手に取った技(のようなもの)で本来なら善パーティしか入れないフロアに悪のみで構成されたパーティが侵入することができる。つまり1〜2で育てたパーティに誰1人追加させることなくクリアが可能というわけである。

無論制作サイドの意図したやり方ではないが、3のために愛着もなにもないキャラを作ってクリアしたら酒場で一生待機ってのも考えたら気の毒なので、もっとも愛着の湧く6人のみでゲームを全うできると考えれば良い仕様なのかなと思います。


ちなみにシナリオ2と3は基本謎解き(というかむしろ謎かけ)だけのゲームなため、1でLV30とか40とかまで育てたようなパーティならそれぞれ30分とかからず終わらすことが可能。




…というかウィザードリィの話は今回で終わらせようと思ってたので思いつくこと全部書いたらすごく長くなってしまった(;^ω^)携帯で見てる人、スマンww


ゲームの話は今後も継続して書いていこうかなと思ってます。基本的にレゲーの話になるんじゃないかしら。…というわけでいずれ、また( ´_ゝ`)/~~
2012.04.04 Wednesday

GoNのGはGameのG ーウィザードリィプレイ記4ー

前→ウィザードリィプレイ記3

いよいよ見た目終盤戦です。

【第1次転職】

いよいよPRIをSAMに、MAGをLORにして貧弱な前衛陣とオサラバしようというわけですが。

前にここで宿屋リセット(レベルアップ時にHPの伸びや魔法の覚え具合が気に入らなければリセットしてやり直せる)は極力行わないと書きましたが、今回は使わせてもらいます。…というのは転職を最速のレベルで行うため。PRIもMAGも全魔法を覚えるのは最速でLV13なので当然ここを目指します。LV5〜6の魔法の覚え漏れがあってもいけないのでLV10くらいから細心の注意を払ってレベルアップしていきます。

…が、ここで痛恨のミスが発覚しました。LV10くらいまでは特に何も気にせずレベルアップをさせていたら、MAGの力が9しかありませんでした(ついでに言うと信仰心も同じくらいしかなかった)。MAGはLORにする予定なので力は15必要。つまり最速LV13での転職は不可能になってしまったのでしたorz

なのでとりあえずPRIをLV13で予定通りSAMに転職し、MAGはそれより遅れることしばらく、LV16でようやく必要パラメータに届いたのでLORに転職、入れ替わりでFIGはBISに転職。

ここまででパーティはSAM・SAM・LOR・BIS・BIS・THIとなってます。あとはBIS⇔THIの転職を残すのみ、つまり善に拘る必要はもうないのでマーフィーさんの所に再度出向き、属性を全員悪にします。今回の場合は先行してSAMへの転職を行い、すでにB10である程度レベルを上げていたため意識する必要なかったですが、予定が狂わず3人同時に転職をすると前衛が全員LV1になってしまい、このままB10に降りてもなかなか攻撃が当たりません。そういう意味でも属性を悪に変えるタイミングはここがベストだと考えます。

全員が悪になる頃には(引きにもよりますが)前衛のLVが10前後にはなってるはずです。これくらいあればB10でもそこそこ勝負になります。さて、ここからがいよいよ本番です。


【装備を強化】
B10に舞い戻るわけですが、はじめの方は以前と同じくウィルオーウィスプとフロストジャイアントをメインターゲットにしていきます。あと先制できてかつ敵が少数で倒せそうみたいな場合は積極的に倒しにいったほうがいいです。この段階ではEXP≦アイテムみたいな感覚でいいかと思います。

これも引きによる部分が大きいですが、目安としては武器でいえばロングソード+2→カシナートの剣→村正とステップアップしていく感じで。


【第2次転職、そして(半)無双状態へ】
着々とレベルアップ、そして装備も徐々に充実…とやってるうちにリセットの回数が減ってきてるはずです。BISは成長速度そのものはともかく、魔法を覚えるのがとにかく遅いので第2次転職は第1次からかなり経たないとできませんが、魔法をすべて覚え次第転職してしまいましょう。ポイントとしてはBIS→THIの転職とTHI→BISの転職を同時に行わないこと。前者を先に行いTHIのLVをある程度上げないと罠の解除が怖すぎます。テレポーターはもちろんガス爆弾も相当嫌です。リセットし放題なら気にすることないじゃんとお思いかもしれませんが、「良さそうなの(同一宝箱で3つ目のアイテムとか)出た!」→「壁の中にいる!」はトラウマ級のショックを受けそうです(笑)。

いよいよこれでパーティとしては最終形態、あとはバリバリレアアイテムを出すだけです。ついでにワードナを倒したりしてもいいでしょう(笑)。

残りは次回、細かいポイントなどについて書いていこうかと思います。


2012.04.02 Monday

GoNのGはGameのG ーウィザードリィプレイ記3ー

前→ウィザードリィプレイ記2

サクサクいきましょう。

【ブルーリボン入手】

マカニトを覚えたらエレベーターでB4(D)へ。北(ドアがあるほう)に向かって「モンスター配備センター」を目指すんですけど、ここのドアの手前にある固定遭遇が地味にいやらしい。なるべく無傷で通り抜けたい。…で次が本番の戦闘。出てくる敵はハイニンジャ・ハイプリースト・LV7メイジ・LV7ファイター。ここで前回書いたマカニトの話になるんですが、この魔法の効果は「LV8未満の敵を全滅させる」というもの。…ん?「未満」じゃなくて「以下」だったかな?まあどっちにしても書いてあることが本当ならここで出てくる後ろ2つの敵は一発で消せるはず。それでも前2つは残り、しかもクリティカル・バディと両方とも即死攻撃を持ってるので気は抜けませんが。このゲーム、素早さの数字が絶対ではなくある程度行動順にランダム要素があるのが救い。プリーストの魔法を速攻で封じ、ニンジャを殴りまくってたぶん1ターンでは殺せないので1回殴られたときにクリティカルをもらわなければ勝機はある。それではポイントを。

・絶対に勝てると思える強さになるまで戦いを挑まない
とても重要。サターン版はリセットをかけて復帰した時は最後にいた座標(=戦闘していた場所)から始まり、かつ戦闘をしていない扱い(つまり固定遭遇をスルーできる仕様)になっているがこことワードナの場所のみ例外で、はじめのキャンプを抜けた瞬間その場で強制的にエンカウントしてしまう。しかも逃走不可。ワードナの場所ならともかく、ここに来るときにマロール(サターン版は「マラー」の表記だが個人的には断然こっちww)やロクトフェイトを覚えていることはまずありえないと思うので早い話勝つまでここから抜けられない。どうしても勝てない場合は5人以下の別パーティに救援してもらうほかないが、それにしたって結構な育成が必要となるため消した方が早いという結論に。割とヒドイww…とここまで書いたところでオートセーブがオフにできることを思い出した。けどウィザードリィにオートセーブオフというのは邪道だと個人的に思う。

・宝箱の中身は要らない
ここで手に入る宝の中には250000Gで売れる死の指輪があるが、持って帰るのがとにかく大変だし、ここから先のことを考えればそんなにお金が必要ないという現実。けどオレは今回のプレイで無理矢理持って帰った(笑)。どうしてもという場合はエレベーターで1階に戻った後のダークゾーンの中に城に直接飛べる部屋があるのでそこを使うといい。

・ブルーリボンが手に入るのはこの場所ではない
運が悪いと何回もリセットさせられるハメになると思うここでの戦闘。やっと勝った〜って安心して来た道を戻ったりしないように。お目当てのブルーリボンが手に入るのはこの先です(笑)。


【B10Fへ】

ブルーリボンを手に入れたらB4にエレベーターで降りてさっき進んだのとは逆の方向にあるもう1つのエレベーターに飛び乗っていきなり最下層(B9)に降ります。エレベーターの部屋を出たらすぐ左の扉に入るとエンカウント。しかしこのパーティはここまで善寄りの行動をしてきてるので友好的なのを待って立ち去るだけで終わります。弱そうなの少数とかなら殺してもいいかも。あ、アースジャイアントはおいしいので殺した方がいいです。

前→右と1歩ずつ歩くとそこは最下層、B10へのシュート。いきなり最下層かよ!?と思われるかもしれませんが、やったことある人ならご存知の通りこのゲーム、B5〜B8はなにもありません。普通のRPGなら段階的に敵が強くなっていって取得EXPなども増えていくもんなんでしょうけど、このゲームに関してそれは当てはまらずハッキリ言ってなんもいいことないです。なのでブルーリボンを取ったら最下層に直行というのが定番の進め方なのです。

とはいえこちらのレベルは2ケタに届くか届かないか、回復魔法はディアルマを覚えてればいいところ…という感じだと思います。それではこの段階でのポイントを。

・ウィルオーウィスプとフロストジャイアントを狩る
…というかこいつら以外ほぼ狩れません(笑)。こちらの現在の前衛の構成(FIG・PRI×2)と能力でははじめのうちはウィルオーウィスプになかなかダメージを与えられないと思いますが、魔法でACを上げる等すればなんとか勝てます。ちなみにファミコン版には発売から20年以上経ってから発覚したというバグがあるそうです。なんでも敵の攻撃の命中判定に敵のACが参照されるとかなんとか。つまりこちらが裸だろうがLOだろうが全然変わらないという。詳しくは調べなかったけど敵のACを上昇させたら柔らかくなる→敵の攻撃も当たりやすくなるってことかしら?

・マカニトは効かない
これ、オレも思いっきり勘違いしてました。ファミコン版ではジャイアント系がマカニトで一掃できましたが、今やってるサターン版では効きません。ポイズンジャイアントはEXPも多いので初めて遭った時「こりゃおいしい(ΦωΦ)フフフ…」とかほくそ笑んだものでしたが、なんのことはない、おいしかったのは敵の方だったというww

・装備品に注意
このゲームは最終的には全員悪というのが基本形態になると思います。このフロアに来ると悪専用の装備品というのがちらほら手に入るようになると思うけど、手拍子で善のキャラに装備してしまわないようにww

マディを覚えるまで…いや転職するまで、いやいやその後もしばらくはリセットをする機会がとても多くなると思います。降りていきなりカシナートクラスの武器でも手に入ればまた違うんでしょうが、実際はなかなかそううまくもいきません。なのでこの段階では武器は+2、防具は+1が揃えられればよしとしときましょう。PRIの武器なんて考える機会も普通はあまりないけど、メイス+2があればそこそこ戦えます。


続きは次回。
2012.03.31 Saturday

GoNのGはGameのG −ウィザードリィプレイ記2−

前→ウィザードリィプレイ記1

いよいよプレイ開始です。




前回書いた構成でのキャラメイクが終わりました。何度も何度もやり直してきての経験からだけど、初期のボーナスポイントってのはSAMを作ろうとしない限りはそんなに気にすることないのかなと思います。移植版も新しいものになるにつれキャラメイクがサクサクできるようになってきてるので、一応2ケタのボーナスポイントは狙いましたが。昔のPC版なんていちいち名前から打ち直さなきゃいけませんでしたからね。それ考えたらずいぶんな進化です。もう1度書いておくと、メンバーは全員ヒューマンで

FIG
PRI
PRI
MAG
BIS
THI

という布陣です。なぜか昔からPRIを1人前衛に置くのを好んでたけど、さすがに2人前衛はやったことありません。ちょっと苦労しそうな気がします。けどこのゲームって基本リセットゲーなので、多少苦労はしても詰んでしまうようなことはないはずです。あ、そうそう、前回書き忘れましたが最初の転職がPRI→SAM、MAG→LORになることからTHI以外は全員善で作りました。


それではゲームの進行具合ごとにポイントを書いてくことにしましょう。備忘録的な意味も兼ねて。


【スタート〜LV5くらい】

階段近くに固定遭遇の部屋が3つあるのでこれを行ったり来たりしてLVを上げる…というどんなパーティでも共通の作業です。ただし今回のパーティは一般的なそれに比べると物理攻撃力とHPの伸びが貧弱なので、少し長めに引っ張ることにします。ちなみに今回プレイしているサターン版は宿屋でレベルアップした後酒場でステータスを確認してからでもリセットでのやり直しが利くという仕様ですが、今プレイではこれを極力使わない方向で行きます。説明はまたの機会に。

ここでのポイント

・コボルドを狙う
これが出現率とEXPのバランスが最も取れてます。すぐ逃げるのでカティノで寝かせて殴るのが基本。また逃げやすい=殴られにくいという意味にも取れるので瀕死の事態に陥りにくい。オークも似たようなもんだがもらえるEXPが少ない。

・宝箱は無視
お金はもうちょっと後に勝手に入ってくるシステム(笑)。アイテムも初期資金で前衛に買い与えた装備以上の物などまず入っていないので完全に無視するが得策。後衛は裸ですし(笑)。THIの罠解除能力もこの時点では全然ですし、毒針喰らったらリセット確定になるので。

・サターン版はアンデッドコボルドに対する「呪いを解く」が効きにくい気がする
アンデッドコボルドはいわば「逃げないコボルド」のようなもので、LVが低い時に大量に出てこられると結構死にそうになります。そんな時の解呪はなかなか重宝したものだが…。まあいずれにせよ解呪ではEXPが得られないので本当に最終手段としてしか使わないわけだが。


【〜LV9・10くらい】

コボルドをちまちま倒しててもLVが上がる気がしなくなったらいよいよ有名なあの場所に行きます。そう、マーフィーズゴースト狩りの時間です。…が、この構成のパーティだとここがいちばん苦労します。なぜならPRIのダメージがゴミ(笑)。実質FIG1人で倒さなければならず、しかもサターン版は2人1セットで出てくることが他機種版より多い気がします。さらにこの時点では善寄りの進め方をしてるため友好的なのに出会うたびに立ち去り…としてると一向に進む気がしません。ではここでのポイントを。

・メッセージスピードは1に
最重要。特にここにきたて(LV5くらい)の頃は1戦闘にいやというほど時間がかかります。ただし次のステップに進む際に元に戻すのを忘れずに(笑)。

・はじめはディルトが大活躍
はじめの方は頼みの綱のFIGでもダメージをそんなに与えられないのでこれが必須。魔法(魔・LV2)が尽きたら帰るの繰り返し。これを何回か繰り返したら防具は1ランク上の物に取り替えられると思います。

・ついでにイベントアイテムを回収しておく
特に書くようなことはなくそのまんま。2Fに降りるほぼ唯一の機会だが、ここの敵は麻痺・毒・クリティカルと一通りなんでもやってくるので要注意。しかしボーパルバニーは可愛い(笑)。

・マカニトまで
昔読んだ攻略本には「マハリト覚えたくらいで4Fに下って〜」みたいなことが書いてあった気がするけど、このパーティでそんな程度で4Fに突っ込んでいったら確実に即死します。今プレイでマカニトを覚えたLVがいくつだったか覚えてないけど、たぶん9〜10くらいじゃなかったかな?なぜマカニトなのかは次回。


…つづく。

2012.03.30 Friday

GoNのGはGameのG 1 −ウィザードリィ−

前回書いたように現在サターン版のウィザードリィをプレイ中。そこで今回はウィザードリィとのこれまでの付き合いについて少々書いていこうかと思います。


こと日本に関しては「初めて触れた(見た)RPGはドラクエ」なんて人が多いと思いますが、オレのRPG初体験はそれよか少し前、PCゲームのブラックオニキスでした。

同じ部活の友達の家に遊びに行ったらパソコン(機種はPC8001Mk2SRだったと記憶)があり、着くなりカセットテープからピーピーガーガーいわせながら小一時間もかけて立ち上げてくれたもの、それがこのブラックオニキスでした。

まだRPGなんて存在そのものを知らず、ゲームといえばアクションゲームだったオレにとって、自分で名前を付けて顔や服装まで選ぶ(このゲームはこんなことができました)キャラメイキングってのはその時点ですでに衝撃でした。

…で、出来上がったらさっき命名してあげたキャラが3Dのマップを歩く、武器や鎧を買ってあげたらそれを身に着けて見た目が変わる…これが楽しくてしょうがなかった。だからこの友達の家ではストーリーを先に進めるとかそんなことをした記憶はないです。適当に敵を殴り、適当にそこらへんの人と会話し、お金がたまったら装備(=見た目)を変えてあげる…たったそれだけ。帰る時間になったら井戸にダイブしてクラーケンに文字通りタコ殴りにされて終了…そんな感じで遊んでました。

なんておもしろいんだ、家でもやりたいようと思うも、PCなど当然ありませんし、ファミコンはあったかもしれないけどまだRPGなんてジャンルは認知される以前のことで似たようなソフトはなんにも出てないって時代でした。あ、頭脳戦艦ガルはどうか知らんが(笑)。

やがてドラクエが出て当然プレイ。自分で名前を付けたキャラを成長させるっていうRPGの根っこの部分は楽しめたものの、やっぱ3Dの迷路を歩き回るあの楽しみが欲しい…と思ってた頃に女神転生が発売されました。これはハマったなー。

しかし当時はパソゲー>コンシューマー(個人的には)という時代。PCを持ってもないのに毎月PC雑誌を買っては思いを馳せ、そこで見つけてやってみたいと思ったのがウィザードリィなのでした。

高校になると周りにPCを持ってる友達が増えまして、彼らの多くがウィザードリィを持っていました。そこでオレはというと彼らの家に遊びに行ってはデュプリケイト・ディスクを作りまくるという荒業に没頭(笑)。当時はソフトを持ってもない・やったこともないのになぜか攻略本だけ持っており(笑)、そこで得た知識、高ボーナスポイントを狙ってのキャラメイクを人ん家で平気でやってたので彼らにとってはいい迷惑だったと思います。この場を借りて、スマンww

しかし所詮は人ん家でのプレイ、入り浸ってハマるわけにもいかず、あちこちにキャラを残してもゲーム自体はちっとも進まずフラストレーションが溜まります。「噂の村正なるものを手に入れた時の喜びを味わってみてえ」…そんな時です、ファミコン版が出たのは。


そこから先は言わずもがな。四半世紀経った今また改めてやり直そうと思えるほど遊んだ。自分史上最も時間を費やしたゲームとして1・2を争う存在です。ちなみに争うもう片割れはマイトアンドマジック(初代)。自分の持ってたX68K版が出てたこともあって、こちらもかなりの時間を費やしたゲームでした。しかし記憶に残ってるのはウィザードリィがはるかに上。マイトアンドマジックの記憶は今となってはかなり薄いが、ウィザードリィは何年かプレイしてない時期があってもマロールの「8・2・8」とか村正を落としやすい敵のこととかちゃんと覚えてるもんなぁ。


今回の再プレイは何回目…あるいは何十回目になるかもしれないですね。次回からこのプレイ記を書いてこうかと思います。


しかしこのゲーム、一旦やり始めると「石の中にいる!」ばりに動かなくなっちゃいますねww
2012.03.29 Thursday

GoNのGはGameのG −プロローグ−

前回も書きましたが今月に入って更新頻度がガタ落ちです。んじゃ何やってたの?っていうと、


ゲームばかりやってました。


ちょっと節約しなきゃしけないので三国志大戦は控えるとすると、どうしても家ゲーになっちゃうわけですが。


ゲームは昔から大好き。…が、世間で言われるところの「ゲーマー」って人種とは少し違うような気がします。第一「ゲーマー」っていかにも巧い人を指す言葉っぽいじゃないですか?オレはその「巧い」の部分が豪快に欠落してます(笑)。広く浅く軽〜く遊ぶ感じ。1つのゲームを極めるべくやり込む、ではなしに気分次第であっちふらふらこっちふらふら。性格がモロに表れてます。さしずめ「ゲーム遊び人」とでもいったところでしょうか。

今回はその「ゲーム遊び人」としてプロフィールをつらつら書いてこうかと思います。


1:出会い

オレがゲームをやるようになったきっかけはたぶん小2〜小3だったと思う、親父の用事で付いて行った先にテーブル式のインベーダーゲームが置いてありまして、それでしこたま遊ばせてもらった…というのがきっかけ。当時はインベーダーブームの真っ只中、そこは普通のオフィスのような所だったと思うんだけど、こんな所にまで筐体が置かれるほど流行ってたのだね。ちなみにこの直後から視力が急激に落ちた…のはこれが影響してたのかなぁ?

2:覚醒

上記の一件以降ゲームの虜になったオレ。…が、当時はTVゲームはお金持ち専用の遊び道具、庶民のオレには手が出せるはずもなく、お年玉でLSIゲームやゲームウォッチを買って遊ぶのが精いっぱい。いや、これはこれでおもしろいんですがね。ゲーム電卓のボクシングは今でもたまにやりたくなる(笑)。

転機が訪れたのは中学入学直後。校区の外に出ていくのにちょっとワクワクするお年頃、街中のスーパー「U」の中にゲームコーナーがあるという情報をキャッチ。そこに通ううち、近隣にFランド、P館というゲーセンもあることを知る。ヤンキーの襲来に怯えつつもゲームしたさにチャリンコを飛ばす日々の始まり。ちなみにGoNのふるさとはすべて1プレイ50円が標準。そしてFランドのオーナーは小指が(自粛)。

この「Uの4階(5階だったかも)」(以下U)、「Fランド」、「P館」という3軒のゲーセンは今考えるとうまいこと棲み分けができており、Fランドが最もゲーセンらしいオーソドックスなラインナップ。Uにはトラックボールで操作する「ワールドカップ」や「ダンクショット」、ボタンのみで操作の「パックランド」「ハイパーオリンピック」、ホーナーの人形を引っ張ってバットを振る野球ゲーム(タイトル失念)等ちょっと風変わりなゲームが多かったように思える。そして少し古めのゲームを30円でプレイできる店だった。プーヤンとタイムパイロットは覚えてる。そしてP館は(たぶん)タイトーの直営店で、ゲームもタイトー製多し。少し後の話になるが、ダライアスやサイバリオンといったいろんな意味で変わったゲームはこの店にしか入らなかった。あとここはレーザーディスクのゲームや、コイン投入即天和の極悪脱衣麻雀ゲームもあった(笑)。


月並みだがオレが覚醒したのはUでゼビウスに出会ってから。その後行ったFランドにも同じもの(海賊版だが)があったのでもっぱらこちらでプレイするようになる。Uは筐体が昔ながらの「レバーがテーブルから手前向きに直に生えている」タイプでレバーはともかくショットの連射が実にキツかったからだ。


最初に書いた通り、オレは広く浅くどんなものでもプレイしたがる体質だったため、ゼビウスやグラディウスをやりたければFランド、パックランドやワールドカップをやりたければUという風にとにかくフラフラしてた。当時はP館に行った記憶がそんなにない。ここに顔を出すようになったのはもう少し後、サイバリオンやニンジャウォーリァーズの頃じゃなかったかしら。


3:初クリア

中3の時はクラスに同じゲーム好きが何人もいる良い環境だった。その中にグラディウスが上手なのが1人いまして。彼のプレイを見たり、いろいろ教えてもらったりしながらオレも人生初の1コインクリア(というか1周だが)を成し遂げることができました。この時は嬉しかったなぁ。ちなみに2周目入って撃ち返しとか来るようになるとすぐ死にましたがww


4:以後

こういう生活は高校まで続くことになる。初めて行ったUはやがて子供向けの遊具施設といった方向に徐々に路線転換を見せ、次第に足が遠のいていくことになった。が、ビデオゲームの設置も細々と継続しており、記憶では「ギャラガ’88」を置いてたのは近隣ではここだけだったはずだ。オレはFランド8割・P館2割みたいな感じで、高校生ともなれば長崎市内へ繰り出すことも多くなった。

やがて進学で関東へ、時代はスト2に端を発した格ゲーの時代へとなる。格ゲーもそれなりに嗜むが、下手っぴで人相手にはまるで勝てない。だからオレはどっちかっていうとCPU戦の方が好きだったかもしれない。

それにオレにとってはアーケードゲームといったらやっぱシューティングのことを指すんですよね。見たことないシューティングがあったらとりあえずやっとけ的な。広く浅くなので前述の格ゲーもやったし、スポーツもの、クイズもの…ホントになんでもやった。けどベルトスクロールアクション(ファイナルファイトとか)と固定画面アクション(バブルボブルとか)はあんまりハマった覚えがない。ちっとも先に進めなくて。トイポップなんかは現役時代もっとやっときゃよかったなぁなんて思います。


…という感じで今に至る。いくらなんでも時系列飛びすぎだろオイ!と思われるかもしれませんが、これ以降は自分の意識的に何の変化もないんですよね。今はオンラインゲームなんかが全盛ですけど、こういうのは今一つ…。オレも麻雀や三国志大戦等でオンラインのゲームをやったりしますけど、自分の中ではゲームといえばやっぱ箱庭だなあ。


初クリアしたグラディウス、その3年後くらいに東亜プランのタツジン、ことシューティングに関しては長い間1コインでクリア(もしくは1周)できたことのあるのはこの2作品だけでした。もしかしたらゼビウスとファンタジーゾーンはクリアしたことあるかもしれないけど覚えてないしあるにしたって移植版(X68K)ですし。ところがつい先日、アーケードシューティングでは20年以上振りとなる1コイン1周を沙羅曼蛇で達成。さらに矢継ぎ早にプレイした(オレ的には1周したらミッション終了なためww)BATSUGUNでも1周クリアを達成してしまったのでした(こちらはEASY設定ですが)。


オレ的にシューティングブーム再来!…なはずだったのですが、今やってるのはサターン版のウィザードリィだったりします(笑)。ちょっと引っ張り出してやり始めてみたら止まらんくなってww


ウィザードリィについてはいろいろこだわり持ってやってる部分が多々あるので、これについては改めて書いていきたいと思ってます。


…というわけでこのゲーム関連の記事、シリーズ化予定(笑)。
2010.01.08 Friday

2010年

あまりにも遅くなりすぎて今さら感がありますが、


皆様明けました。


『おめでとう』と書かないのは


うっかり周りにつられて『おめでとう』と言ってしまいそうだが、冷静に考えればちっともめでたいことなんかないじゃん、正月なんて


ていう思いから。


TVはつまらないですし、だからといって外に出ようものならどこも駐車場が山盛りでストレスが溜まるだけですし。一体諫早のどこにこれだけの人が隠れていたのかと言わんばかり。


おまけに大晦日の夜あたりから強烈な歯痛に悩まされてましてね、ホント個人的には過去最悪のお正月でしたよ。


この日記もたいがいほったらかしでしたけど、その間何をやってたかというと、年末にネット通販で安くゲームを買ったのです。ウイニングポスト6という競馬ゲーム。


これがとても面白くて、休み期間はずっとこれをやってました。


嘘です。1月4日だけは『初打ち』と称してフリー行きました。半荘14回でトップが2回しか取れず野口が14人抹殺されました。詳しいことは書きたくもないですが、麻雀自体1ヶ月半くらいぶりで、ありとあらゆる感覚が鈍ってましたね。


お金ない、歯が痛い(今は治まったが)、麻雀負けると最悪の幕開けとなった2010年、ロクな年にならなそうな予感がプンプンです。



というわけで当座はおとなしくウイニングポストなわけですが、去年の秋口から馬券は買わないまでも競馬中継はほぼ毎週観てたし、DOCなんてゲームも始め、そしてこのウイニングポスト。否が応にも競馬熱は上がるわけです。


静岡時代はほぼ麻雀一色な感じでしたが(というか他に時間を使う要素がなかった)、今年はちょっと競馬も頑張ってみようかな、なんて思っております。


このゲームを始めたのとほぼ時を同じくして、DOCに強烈な不正(のやり方)が発覚した模様。どういうものかを聞いてみると恐ろしく簡単で誰でもできる類のもの。


今回のDOCはセロテープ等で作ったなにかを使えないようにカード挿入口にシャッターが取り付けられたりしているが、他がお留守になってはまるで意味なし。


どうしてセ○が世に出すものはこうも穴だらけなのか。見切り発進体質なんでしょうか?


これを知ってなんだかやる気がなくなってしまったのでDOCは自然引退の方向かな?ウイニングポストとリアル競馬をがんばろう。


あ、そういえば有馬はやっぱり騙され(笑)、亀爆氏に指摘されて初めて気付いたんだがもうかれこれ5年くらい馬券が1度も当たっていない(1年に1回くらいしか買ってなかったとはいえ)。


まずは久々に的中の喜びを味わうことを目標にしましょうかね。
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